菅野は2回以外は走者を背負いながらの投球が続いたが要所を締めて、4回を50球、4安打、2奪三振、無失点の好投でマウンドを降りた。5回からは2番手で隅田が登板すると、連続三振で立ち上がり得点を許さず。

 しかし6回、1死から3番のホワイトフィールドにライトへ二塁打を打たれると、続く打者の3球目に三盗を仕掛けられ、若月の送球が逸れて外野に転がる間に生還を許して0対1に。それでも隅田が連続空振り三振で最少失点で抑え、続投の7回にも2つの空振り三振を奪って打線の反撃を待つ。