高病原性鳥インフルエンザが確認された胆振の安平町の養鶏場で、ニワトリの殺処分が8日終了しました。

今月4日、安平町の食肉用養鶏場から「ニワトリ42羽が死んでいる」と通報があり、その後の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザの陽性と確認されました。
道は防疫措置として飼育されていたニワトリの殺処分を進めていました。

処分は11日までの見通しでしたが、予定より早く8日午後1時半に終了し、およそ18万4000羽が殺処分されました。

道内の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザの発生は今シーズン4例目でした。














