星稜高校出身の五島莉乃選手が名古屋ウィメンズマラソンで自己ベストを更新し、ロサンゼルスオリンピックの代表選考会「MGC」の出場権を獲得しました。
金沢市出身でパリオリンピック代表の五島選手は名古屋ウィメンズマラソンに出場。強い風が吹く中でのレースとなりましたが、ゼッケン11番の五島選手は序盤、先頭集団でレースを引っ張ります。
27キロを越えたあたりから少し遅れをとりますが、最後まで粘りを見せた五島選手。
自己ベストを更新する2時間24分44秒のタイムで、7位入賞。
日本人選手の中では5位となり、ロサンゼルスオリンピックの代表選考会、2027年10月に開催される「MGC」の出場権を見事獲得しました。














