任期満了に伴う合志市の市長選挙は現職の荒木義行氏が無投票で5回目の当選を決めました。

今日(3月8日)告示された合志市長選挙は、無所属で現職の荒木義行さん(67)の他に立候補の届け出がなく、無投票で5期目の当選が決まりました。

2010年に現職を破り初当選した後は、いずれも無投票での当選です。

5選を果たした 荒木義行氏「解決をしなければならないのは、国政・県政・市政と繋がっていく大きな問題もたくさんあります。しかし、私は前へ前へと、この4年間をさらに進めていく覚悟であります」

荒木氏は、集まった支援者を前に「これから先も元気な合志市を残すため全身全霊を傾ける」と意気込みました。