呼気から基準を超えるアルコールを検出

110番通報を受けて、現場に駆けつけた警察官が、女の呼気からアルコールの臭いに気づき、呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。

このため警察は、その場で道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで女を現行犯逮捕しました。

調べに対し、女は「お酒を飲んだ状態で車を運転し事故を起こしました」と容疑を認めているということです。

警察は、事故の詳しい状況や飲酒の経緯について調べを進める方針です。