県内公立高校入試の後期(一般)選抜がきょう行われ、およそ3000人の受験生が関門に挑みました。

県内の公立高校入試が前期・後期方式になってきょうが初めての後期(一般)選抜です。全日制42校、定時制5校で試験が行われました。

このうち山形市の県立山形中央高校では、普通科とスポーツ科に志願している119人が関門に挑みました。

試験は午前8時50分から国語を皮切りに始まり、受験生は緊張した表情で問題に取り組んでいました。

試験はこのあと数学、社会、理科、英語の順で行われ、午後2時50分に終了しました。

後期(一般)選抜は4645人の募集に対し、3082人が志願、志願倍率は0.66倍となっています。

合格発表は今月17日に行われます。