女性でも入りやすい!目の前で包む超できたて餃子

最近は女性でも入りやすい立ち食いグルメも増えているそうです。
SNSで今話題になっている「餃子世界下北沢」。実はこのお店も立ち食いスタイルです。さらに…
20代女性
「ライブみたいで楽しいです」
20代男性
「出来上がっていく過程から自分の目で見られるので」
なんと、注文が入ってから生地をこねてちぎって伸ばす。まさに超出来たての味を楽しむことができるのです。

「餃子世界下北沢」オーナー 守屋直記さん
「皮が打ちたての方がモチモチになる」
餃子の皮に並々ならぬこだわりを持つオーナーが作るのは、日本式・中国式とタイプの違う2種類の餃子です。

まずは日本式の餃子「日式餃子(800円)」。大きめにカットした肩ロース肉の角切りと、豚バラ肉のミンチの二つの食感が楽しめる餃子。
薄皮で包んでいるので肉々しさをダイレクトに味わうことができます。肉感たっぷりで食べごたえもありそうです。

そしてもう一つが、中国式の餃子「北京式焼餃子(800円)」です。
「餃子世界下北沢」オーナー 守屋直記さん
「中国では餃子は麺類というくらい皮を楽しむ文化がある」
本場中国で親しまれている中国式の餃子。こちらは皮が厚めになっています。
表面をまんべんなく焼き上げることで、モチモチ感がさらにアップするということです。
20代女性
「相席の隣の人と仲良くなれるのが魅力というか、楽しいところだと思います」














