県産の花に親しんでもらおうと6日、JAグループ山口が学校を卒業する児童や生徒に花束を贈りました。

JAグループ山口の小野泰史常務から防府市の富海小中学校の卒業生2人に花束が手渡されました。
JAグループ山口は毎年、県産の花に親しんでふるさとを大切にする心を育んでもらおうと、県内すべての小中高校の卒業生に県産の花をプレゼントしています。

ことしは県オリジナル品種のユリ「プチシリーズ」やカーネーションなどの花束が贈られました。
花束を受け取った児童
「こんなにきれいな花束をもらってとてもうれしいです。優しくて前向きな中学生になりたいです」
JAグループ山口 小野泰史 常務
「プチシリーズの花言葉が『みんなで見守っています』なので、地域のみんなが皆さん方を応援しているとそういう気持ちで贈らせていただいております」
ことしはおよそ3万2000人の卒業生に花束が贈られます。














