生きていれば25歳 同級生の姿に苦しくなる

🔶公園で命絶った16歳…学校側は「作り話だ」🔶この記事を最初から読む

この裁判をしても再発防止の活動をしても、Aが私たちの元へ帰ってくることはありません。当時16才の高校生だったAが今生きていれば25才。大学を卒業し社会人になり、きっと夢に向かって歩く毎日を送っているのではないかと思いますが、その姿を見ることはできません。

当時の同級生たちが、社会人になり県内外で働いている姿を見聞きするたびに、時の経過を実感しそこにAの姿がないことに胸が苦しくなります。