子宮頸がんの再々再発を公表し治療を続けている俳優の古村比呂さんが、自身のブログを更新。このところ悩まされていた高熱について綴りました。
古村さんは「朝方 背中の大汗で目覚めました」と投稿。汗のかき方について続けて、「下肢リンパ浮腫になってから13年 サウナに入っていない私が『サウナに入った気分?』を思い出す感覚」と綴りました。
多量の汗をかいて目覚めた古村さんは、体温計で体温を計ったところ、36.4度と熱が下がっていたことを画像を添えて報告。
「良い感じです♪ 回復傾向と自分では 受け止めています」と心境を吐露しました。
ただ、先日受けた尿検査の結果がまだとのことで、「確定診断を聞くまではモヤモヤしますが これ以上悪くならないように努めますね」と投稿。
最後は朝陽の木漏れ日の画像を添えて、「『やんわり行こうね』そんな言葉が聞こえてきたような」「今日を大切に穏やかな時を過ごせますように」と締めくくりました。
古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】














