わいせつな行為をする目的で13歳未満の少女を誘拐し、みだらな行為をした疑いで、39歳の団体職員の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、四万十市中村東町の団体職員の39歳の男です。
中村警察署の調べによりますと、男は5日の午前2時20分ごろ~午前3時半ごろまでの間、わいせつな行為をする目的で高知県内に住む13歳未満の少女を誘拐し、四万十市の自宅でみだらな行為をした、誘拐と不同意性交の疑いが持たれています。
警察によりますと、2人はSNSを通じて知り合い、四万十市内で合流し、車で男の自宅に移動したとみられています。
少女の家族が「娘がいなくなった」と警察に相談したことで事件が発覚し、警察が、少女の携帯電話の位置情報をもとに男の自宅に行ったところ、2人が一緒にいたということです。
男は「間違いない」などと容疑を認める供述をしていて、警察は、2人が知り合ったきっかけや時期や男の犯行の動機など、事件の詳しい経緯を調べています。














