アメリカとイランなどとの攻撃の応酬が続くなか、イギリスはイランから攻撃を受けているカタールに戦闘機4機を追加派遣すると発表しました。
イギリスのスターマー首相は5日、記者会見を開き、イランからの攻撃に対する防衛力強化のため、カタールに主力戦闘機タイフーン4機を追加派遣すると明らかにしました。イギリス軍はすでにカタールの軍事拠点に部隊などを展開させ、無人機の迎撃など防衛任務にあたっています。
また、今月1日にイギリス軍基地が無人機による攻撃を受けたキプロスには、対ドローン機能を備えたヘリコプターや駆逐艦「ドラゴン」を展開する予定だとしています。
さらに、フランスもキプロスに駆逐艦、地中海には原子力空母を派遣すると明らかにしたほか、ギリシャもキプロスに戦闘機やフリゲート艦を派遣すると発表していて、ヨーロッパ各国が警戒を強めています。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









