アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃の死者が1230人にのぼりました。一方、イスラエルの隣国レバノンでは102人が死亡するなど、被害が拡大しています。
イラン国営テレビは5日、アメリカとイスラエルによる攻撃で、これまでに少なくとも1230人が死亡したと伝えました。犠牲者のほとんどは民間人だとしています。
また、イラン人権団体のニュースサイト「HRANA」によりますと、死者のうち180人以上が子どもだということです。
一方、イスラエル軍はレバノンを拠点とする親イランのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」を標的にレバノンへの攻撃を行っています。
レバノン国営通信は5日、イスラエル軍による攻撃で、少なくとも102人が死亡、638人がけがをしたと伝えました。
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