イラン攻撃以降、初めてのUAE・ドバイからの航空便が先ほど日本に到着しました。羽田空港から喜入友浩キャスターです。
先ほどまでこの通路を帰国された方が通っていました。ビジネスマンから家族連れまで多くの日本人の姿がありました。多くは安堵の表情、そして子どもたちは疲れたような表情を浮かべていました。帰国した皆さんに話を聞いています。
ドバイからの帰国客
「28日にアブダビに仕事で行っていた時に黒煙が上がってドバイに引き返して、それからずっと滞在してた」
「爆撃音も聞こえましたし、たまに迎撃した跡が空で見えたり」
「(航空券とれて)かなりラッキーだと思った。何回もキャンセルされて、もう一度予約して」
取材してみますと、多くの方が迎撃の様子などを目の当たりにされていて、悪化する中東情勢を身近に感じて、他人事ではなくなったとお話されていました。
そして、ドバイを拠点に生活されている方はいつになったら戻れるのか、今後を案じる方もいらっしゃいまして、心身ともに疲労した様子でした。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









