旧統一教会の堀元会長が、東京高裁から解散命令を受けてから初めてとなる声明を出しました。「主張が認められず極めて遺憾」としています。
旧統一教会をめぐっては、東京高裁がきのう、「信者らによる不法行為を防止するための実効性のある手段は、解散命令以外見当たらない」として解散を命じています。
解散命令を受けて会長の職を解かれた旧統一教会の堀正一元会長が、先ほど「主張が認められず、極めて遺憾です」とする声明を出しました。
今後の方針については「弁護士とも協議の上、最高裁に向けて準備を進めてまいりたい」とした一方で、清算手続きについて「誠実に対応していく」としています。
さらに「法人格を否定されたとしても、引き続き、宗教活動を行っていくことに何ら変わりはありません」としています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









