自動車部品を製造する熊本市のアイシン九州の子会社 アイシン九州キャスティングは23日、新たな製造ラインを設けると発表しました。
工場設備の増設に伴い 県や熊本市と立地協定を結んだのは アイシン九州キャスティングで、高級車などに使われている部品の製造ラインを新たに増設します。
この製造ラインのほかにも 環境対策として、二酸化炭素の排出や電気代を抑える新たなコンプレッサーなどの設備に20億円を投資する計画です。
アイシン九州キャスティングは これまで自動車エンジンを生産の柱としてきましたが、電動化が進んだことを受け 今回の投資に踏み切ったとしています。
新たな製造設備は年明けに着工し、2025年12月の操業開始を予定しています。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









