高市総理はきょう、「影のアメリカ大統領」とも呼ばれる起業家のピーター・ティール氏と面会し、AIなど先端技術分野について意見を交わしました。
高市総理は午後、総理官邸で、アメリカのAI企業「パランティア・テクノロジーズ」の会長で、その影響力の大きさから「影のアメリカ大統領」とも呼ばれるピーター・ティール氏とおよそ25分間、面会しました。
佐藤啓 官房副長官
「日米の先端技術分野の現状および展望等について意見交換を行い、大変有意義な機会であったというふうに考えています」
佐藤官房副長官は、相手との関係もあるとして面会の経緯や内容など詳細は差し控えましたが、ティール氏はトランプ大統領にも影響力があるとされていて、会談では今月、予定している高市総理とトランプ大統領との首脳会談についても話題に上ったものとみられます。
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