5日、発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週よりおよそ4割減少し、流行警報レベルを下回りました。
今月1日までの1週間に県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は741人と、前の週よりおよそ4割減少。1医療機関あたりの感染者数は26.5で、流行警報レベルの30を下回りました。
一方で、小林保健所管内の1医療機関あたりの感染者数は52.5、延岡保健所管内は47と、いまだ基準値を超えています。
県は、感染者数は減少したものの、流行終息の基準をまだ上回っているとして、引き続き、手洗いやせきエチケット、こまめな換気など、感染対策の徹底を呼びかけています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









