5日、発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週よりおよそ4割減少し、流行警報レベルを下回りました。
今月1日までの1週間に県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は741人と、前の週よりおよそ4割減少。1医療機関あたりの感染者数は26.5で、流行警報レベルの30を下回りました。
一方で、小林保健所管内の1医療機関あたりの感染者数は52.5、延岡保健所管内は47と、いまだ基準値を超えています。
県は、感染者数は減少したものの、流行終息の基準をまだ上回っているとして、引き続き、手洗いやせきエチケット、こまめな換気など、感染対策の徹底を呼びかけています。
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