現在も大規模な工事が行われている中央エリアは、『都市の庭』をコンセプトに緑豊かな植栽を施して、イベントも開催できる広場が計画されています。

4月からは、広場や東大通を一望できるペデストリアンデッキが利用可能になるということで、市民も万代広場に期待をしています。

「便利になっていいかなって思いますし、他の県から人が来やすいかなと」
「いろいろ出来てもらえると、日常生活の楽しみにはなる」
「工事するのに資材の高騰とか、人がいないとかで大変だと思うのから、遅くなるのは仕方ないことだよなって」
「みんなが使いやすくて人が集まる駅になるといいなと思います」
新潟市はその活用方法について地域の関係者や企業などと検討を重ねているとしています。

【小野照子 新潟市議】
「広場の完成後、エリアマネジメントの観点から民間活力を積極的に導入すべきと考えますが、いかがでしょうか」
【新潟市 都心のまちづくり担当 三富健二郎 理事】
「新潟駅から万代地区にかけたエリア全体の魅力を高め、賑わいを生み出すエリア マネジメントのあり方について、地域の関係者や企業などで構成する『エリア プラットフォーム』で勉強を重ね、検討を進めているところ」
広場の全面利用開始まであと1年。
新潟市は駅周辺で立体花壇を設置するプレイベントを開催し、街の魅力を発信していく方針です。















