山形市議会3月定例会の一般質問がきょう行われ、2040年度までに整備を目指す山形市中心部の旧大沼山形本店周辺の再開発について、議員から美術館の設置を求める声があがりました。

山形市は、現在、旧大沼を含めた中心市街地の再開発計画を進めています。

市が示している「素案」によると、2028年度をめどに基本設計をまとめ、2031年度から旧大沼やアズ七日町など6つのビルを順次解体。その後、2040年度をめどに大きく3つのエリアに分けて新たな施設を建て整備を完了させたいとしています。

こうした中、きょう開かれた山形市議会では、解体される予定のアズ七日町に入っている「山形県芸文美術館」の今後について要望が出されました。