千葉県の香取神宮に油のような液体をまいたとして逮捕されたアメリカで医師をしていた日本人の男が、「聖霊に導かれた」と話していることがわかりました。
建造物損壊の疑いできょう送検されたのは、ニューヨークの医師・金山昌秀容疑者(63)で、2015年、千葉県・香取神宮の拝殿などに液体を撒いた疑いがもたれています。
金山容疑者はキリスト教系の宗教団体を設立していて、警察の調べに「キリスト教の祈りの中で聖霊に導かれるまま訪れた 神社・仏閣に対してオイルを塗り、油注ぎ(儀式)をするため」と供述していることがわかりました。
JNNは、逮捕前、アメリカの当局に出頭する金山容疑者の姿を捉えていました。
記者
「油をかけたというのは事実でしょうか」
金山容疑者
「……」
記者
「犯罪行為という認識はあったのでしょうか」
全国16都府県で同様の事件が48件相次いでいて、警察が関連を調べています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









