公立高校の入学試験が始まり、受験生たちが関門に挑んでいます。254人が志願する山口市の山口中央高校では、けさ、受験生が緊張した面持ちで試験の開始を待っていました。公立高校の入学試験は、全日制と定時制合わせて43会場で行われています。
県内の全日制の1次募集の定員は、特色選抜を除いて4893人で、去年より640人減りました。志願者は4677人で、倍率は去年よりも0.05ポイント低い0.96倍で1倍を下回り、記録が残る1989年以降最も低くなっています。試験は午前9時に始まり、国語、数学、英語、社会、理科の順に行われます。
合格発表は今月12日午前10時です。テレビ山口では、きょう午後4時50分から公立高校入試解答速報を特別番組でお伝えします。














