子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが、自身のブログを更新。膀胱炎の症状から急な発熱に見舞われ、病状の悪化を危惧した緊迫の夜について明かしました。
古村さんは前日より膀胱炎の疑いで泌尿器科を受診していましたが、その夜、
「抗生剤を飲んでから悪寒が始まり熱が38度台になったので『おいおい大丈夫かぁ』と一気に不安に」とコメントしています。
特に、読者からのコメントにもあった「もしかして膀胱炎じゃなく腎盂腎炎⁈」という可能性が頭をよぎり、さらなる重症化への恐怖を感じたことを綴っています。
また、「『熱が下がらなかったら病院へ』と思いながら寝ていたら朝方急に大汗をかいて熱が下がりました」とコメント。現在は体調が落ち着いていることを報告しました。
古村さんは「今日はお昼寝を多く、水分をたくさん飲んでゆっくり過ごしますね」と、安堵した様子を見せ、最後は「このまま治りますように。穏やかな一日となりますように」と結びました。
この投稿に「急に高熱が出ると驚きますね」「熱が下がってよかったですね」「一刻も早く、完治されますように心からお祈りいたします」「水分補給たっぷり取って、トイレ我慢しないようにお気をつけて下さいね」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














