3日連続で大幅に下落していた日経平均株価は、イラン情勢への警戒がやや和らいだことで大きく反発し、5万6000円台を回復しています。
東京株式市場では取引開始直後から買い注文が優勢となり、日経平均株価は一時、2300円以上値上がりして5万6500円を回復。
一部で、イラン側がアメリカ側に戦闘終結の条件の協議を申し出たと報道され、警戒感がやや和らいだことが背景にあります。
また今週に入り、日経平均株価は4600円以上下落していることから、市場関係者は「値ごろ感を意識した買いが入りやすくなっている」とも分析しています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









