アメリカのトランプ政権はFRB=連邦準備制度理事会の次の議長にウォーシュ元理事を指名する人事を正式に決め、議会上院に通知しました。
4日、ホワイトハウスが明らかにしたもので、議会上院に関連する書類を送付したとしています。
今回の人事案は議会での承認が得られ次第、ウォーシュ氏がFRBの理事に就任し、その後、5月15日で任期切れとなるパウエル議長の後任として、次の議長に就任するというものです。
ただ、議会では与党・共和党の中にも司法省によるパウエル議長への刑事捜査を問題視し、トランプ政権による人事案の承認に難色を示す議員が出ていて、承認の時期は見通しが立たない状況となっています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









