6日に行われるミラノ・コルティナパラリンピックの開会式をドイツ選手団がボイコットすると発表しました。ロシアとベラルーシが国として参加することに強く反発しています。
ドイツの障害者スポーツ協会は、6日に行われるミラノ・コルティナパラリンピックの開会式を選手団がボイコットすると発表しました。競技には参加するということです。
IPC=国際パラリンピック委員会は、ロシアの選手6人とベラルーシの選手4人について、国を代表する形での出場を認めていますが、ドイツ側は「ウクライナ選手団に対する連帯の姿勢を敬意を持って表現する」とし、ロシアとベラルーシの参加に強く反発しています。
開会式には、ウクライナの選手団もボイコットすることを表明しています。
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