栃木県那須町で、登山訓練中だった高校生ら8人が雪崩に巻き込まれて死亡した事故をめぐる裁判。

引率の教諭3人の控訴審で、東京高裁は4日、猪瀬被告と渡辺被告の1審判決を破棄し、禁錮2年・執行猶予5年の有罪判決を、また、菅又被告には禁錮2年の実刑判決を言い渡しました。