大分県日出町の「おおがファーム」では、早春を彩る河津桜と鮮やかな黄色のミモザが同時に見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませています。
「おおがファーム」では、園内のさくらの広場におよそ50本の河津桜を植えています。今年は2月20日ごろから咲き始め、今まさに満開。青空に映える濃いピンク色の花びらが春の風に揺れています。
一方、園内を鮮やかな黄色に染めるのがミモザです。ギンヨウアカシアなど10種およそ200本が見頃を迎えています。訪れた人は房状の花のふわふわした質感に驚いていました。

(訪れた人)「最高ですね。こんなにたくさん植わっているとは思わなくてびっくりしています」「すごくかわいいんですよ。ふわふわっとして元気をもらいます」
(おおがファーム・梛木大輔ガーデナー)「河津桜とミモザと足元のスイセンを楽しんでもらい、春をいっぱい感じてほしい」
河津桜は今週末から来週にかけて、ミモザは20日ごろまで楽しめるということです。














