登下校中の児童の安全を守ります。4日、山口県民共済生活協同組合がこの春に小学校に入学する新1年生に防犯ブザーを贈りました。

山口県民共済生活協同組合の三浦靖彦理事長からこの春、下松市内の小学校に入学する園児の代表2人に防犯ブザーが贈られました。
山口県民共済生活協同組合は子どもの見守り活動をしていて、2020年から毎年、防犯ブザーを贈っています。園児は早速、使い方を確認していました。
今年は、550個が市に贈られ、教育委員会を通じてすべての新入学児童に配られます。
園児
「怖いときに使いたいです」
「小学校で楽しみなのは遠足です」
山口県民共済生活協同組合 三浦靖彦 理事長
「学校に早く行きたいな、楽しいな、そんなふうに思ってもらえるように、この防犯ブザーが(犯罪の)抑止力になればいいなというふうに思っております」
下松市のほかに周南市と光市、岩国市にも贈られていて、これまでに合わせて1万8690個が寄贈されています。














