電車通学で地域の魅力に気づく
盛岡一高2年の本間陽光さんは、高校に入ってから始めた電車通学でその魅力に気づき、「高校生と地域をつなぐ鉄道」というテーマで探求学習を続けています。

企画を発案した盛岡一高2年 本間陽光さん
「(鉄道は)非日常的な体験ができるかなと考えていまして、車窓から流れていく四季折々の景色ですとか、その沿線にある地域の食ですとか、自然ですとか、文化ですとか、いろんなものを体験してもらえればと思っています。」
参加した3チームは、二戸市の金田一温泉駅や岩手町の御堂駅などの周辺でたくさんの発見を重ねました。
高校生の発案を実際の企画につなげたIGRは今後、より高校生が参加しやすい仕組みを考え、改善を重ねていくことにしています。














