金ケ崎町の発生農場では2月27日に採卵用のニワトリ55万9066万羽の殺処分が終了し、3日午後6時までに処分したニワトリの埋却と1回目の消毒が終わり、防疫措置が完了しました。

画像はこちらから】処分したニワトリの埋却状況(提供:県)

今後2回の消毒を行って異常が確認されなければ、3週間後の25日にすべての制限区域が、4週間後の4月1日に監視強化区域が解除される見込みです。
また、県は国による遺伝子検査の結果、この農場で確認された鳥インフルエンザは「H5N1亜型」の高病原性と確定したと発表しました。