アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、CNNテレビが実施した世論調査でアメリカ人の59%が攻撃を「支持しない」と回答しました。
CNNテレビは2日、イランへの攻撃後の2月28日と3月1日に行った世論調査で、イラン攻撃を「支持しない」と答えた人が59%となり、「支持する」の41%を上回ったと報じました。
調査はアメリカ人1004人を対象に行われ、60%が「トランプ大統領には事態に対処する明確な計画がない」と答えたということです。
アメリカがイランの体制転換を試みることについては、「支持しない」が56%、「支持する」が44%でした。
また、イランへのアメリカ軍の地上部隊の派遣に関しては、「支持しない」が60%に上り、「支持する」の12%を大幅に上回ったとしています。
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