自民党議員にカタログギフトを贈っていたことについて、高市総理はきょうの国会で、今後、「批判を受けるのであれば慎みたい」と述べました。
高市総理
「(カタログギフトの配布が)批判を受けるのであればですね、法律には抵触をしないものではございますけれども、慎みたいなと思っております」
高市総理は、衆院選の当選祝いに1人分およそ3万円のカタログギフトを自民党議員に贈っていたことについて、今後、「批判を受けるのであれば慎みたい」と述べました。
一方、先週、イランへの攻撃の一報が入った後も、県知事選の応援で石川県へ出張したことについては、“問題ない”との認識を示しました。
参政党 和田政宗 衆院議員
「在留邦人のことを考えれば、知事選の応援より、官邸に戻って国民保護の陣頭指揮をとるという考えにならなかったのか」
高市総理
「最新の情報を受け取りながら、こちらからも必要な指示を出しながら、移動したということでございます。不適切な対応であったとも思っておりません」
高市総理は“合理的に考えれば、情報がまとまった段階で報告を受ければよい”との考えを示しつつ、「出張中でも継続的に報告を受け、必要な指示を出し続けられる態勢を構築して対応した」と強調しています。
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