3月3日は「桃の節句」ひな祭りの日です。

東伊豆町の幼稚園では「ひなまつり会」が開かれ、園児たちが福笑いをして楽しみました。

東伊豆町奈良本の「ひがしいず幼稚園」に登場したのは、顔のパーツがなく、泣いているお内裏様とおひな様です。おごそかなイメージがあるひな祭り会ですが、園児たちが笑って過ごせるようにと、初めて福笑いを行いました。

目隠しをされた園児たちは声援を受けながら、目や鼻、口などを貼り付け、出来上がったコミカルな表情を楽しんでいました。

園児
Q. 何を貼った?
「目だけ。(うまく貼れた?)いや、(頭を指す)」
<園児>
Q. 何を貼った?
「目とか、口とか。(出来上がりは?)変だった。面白かった」

ひがしいず幼稚園 小林優子教頭
「子供たちがずっと楽しんでくれていて、最後まで笑っていて、やって良かったなと思います」

福笑いの後、園児たちは、地元名産の高級魚、キンメダイのおぼろがのったちらし寿司を味わいました。