20代女性が住むアパートの郵便受けから盗んだ鍵を使い女性の部屋への侵入を繰り返していたとして、富山県立中央病院の看護師の男(32)が、窃盗と住居侵入の容疑で3度目の逮捕となりました。
逮捕されたのは、富山市長江に住む富山県立中央病院看護師の井田晋一朗容疑者(32)です。
富山中央警察署によりますと、井田容疑者は去年7月頃、富山市内のアパートの郵便受けから20代女性の部屋の鍵1本(時価1,200円相当)を盗み、7月14日午前1時20分頃から午前2時20分頃までの間のほか、複数回にわたり正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。















