従業員の防災意識を高めようと、JR大分駅ビルで地震を想定した防災訓練が実施されました。
この訓練は、JR大分駅とJR大分シティが毎年この時期に行っているものです。このうちアミュプラザおおいたでは、店舗スタッフなどおよそ250人が参加し、震度5強の地震が発生したことを想定して実施されました。

訓練ではスタッフが連携して利用客の避難誘導にあたったほか、けが人が出た想定で救護活動を行いました。また、地震に伴う火災を想定した消火訓練も行われ、避難の手順などを確認しました。
(JR大分シティ・松本淳也社長)「いかなることがあろうと、お客様や従業員の皆さんを守ることができる施設づくりに努めたいと思います」
JR大分シティは今年9月にも火災を想定した訓練予定していて、いざという時に対応できるよう万全にしたいとしています。














