東松島市で2024年11月に開業した道の駅の来場者数が100万人を達成し、3日、記念のセレモニーが開かれました。
「道の駅東松島」の100万人目の来場者となったのは、母親と買い物に来た東松島市の中学3年生、大野叶起さんです。

くす玉を割った後、地元産のイチゴなどの記念品を受け取りました。
100万人目の来場者・大野叶起さん:
「節目の機会に選ばれてうれしい。東松島はいいところがたくさんあるので、これからも工夫をして盛り上げてほしいと思う」

道の駅東松島は、2024年11月に開業し、1日の平均来場者数は2160人です。航空自衛隊松島基地のアクロバット飛行チーム、「ブルーインパルス」のグッズを中心に、地場産品などを豊富に取り揃えています。

小山修駅長:
「ブルーインパルスに関係するパッケージの商品が出て手に取ってもらえるので、それが一番の売り。ここを目標に来てもらいたい」

2月27日からはブルーインパルスの退役機の展示が始まったため、先週末の来場者数は、2025年の同じ時期に比べ3割ほど増えたということです。














