アメリカのトランプ大統領は、「私がオバマのイラン核合意を破棄していなかったら、イランは3年前に核兵器を保有していただろう」と主張しました。
トランプ大統領は2日、自身のSNSで「イラン核合意」について、「我々がこれまでに結んだ中で最も危険な取引だ」と決めつけ、「バラク・フセイン・オバマと眠そうなジョー・バイデンに責任がある」と書き込みました。
「イラン核合意」は核開発を制限する見返りに制裁を緩和するもので、オバマ政権下のアメリカに加え、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国が参加し、イランとの間で結ばれたものですが、トランプ大統領は第一次政権の2018年に制裁を再発動し、イランに「最大限の圧力」をかけるとして一方的に合意から離脱しました。
このトランプ政権の合意離脱により、イランは核開発を加速させたと指摘されていますが、トランプ大統領は今回のSNS投稿で核合意が維持されていた方がイランの核開発が進んでいたと主張し、過去の離脱を改めて正当化。
民主党の大統領だったオバマ氏とバイデン氏にイランの核問題の責任を押し付けたかたちです。
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