カーリングについてです。
男女1人ずつでペアを組むミックスダブルスの日本一を決める大会が開幕。3日の競技開始前に青森県勢を含めた公式練習が行われました。

オリンピック種目にもなっているミックスダブルスの日本選手権には、18チームが参加します。

県出身者は3チームに所属し、このうち青森市出身の一戸日和(いちのへ・ひより)と鈴木実倫(すずき・みのり)のペアは、結成1年目で大舞台となります。

この大会は、8エンド制で男女1人ずつのペアで戦うため、4人制以上に得点の変動が大きく、一人一人のショットの正確性と体力が求められ、2日の公式練習でも戦術を頭に描きながら氷の感触を確かめていました。

チーム一戸鈴木 一戸日和 選手
「トップチームが青森に来て、一緒に試合ができるのはとてもうれしい」

チーム一戸鈴木 鈴木実倫 選手
「地元青森で戦えるということで、個人としても燃えているし、自分たちがやってきたところを発揮すれば、結果はついてくると思っている。まずは、2次リーグに進出して、トップチームに食らいつき、地元青森で強いチームがいることを見せられるように、がんばりたい」

競技は、3日に1次予選が始まり、8日の決勝まで熱戦が繰り広げられます。