去年11月、福岡県筑紫野市にある保健福祉施設で、検診を受けていた40代の女性の財布から現金2万6000円を盗んだとして逮捕されていた男性医師(43)について、検察は起訴しないことを決めました。
43歳の男性医師は去年11月25日午前10時半ごろ、往診先の筑紫野市にある保健福祉施設で、内科検診を受けていた40代の女性のバッグから財布を取り出し中に入っていた現金2万6000円を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕されていました。
警察の取り調べに対して男性医師は容疑を否認していました。
この男性医師について佐賀区検は、2月27日付けで起訴しないことを決めました。
理由について「事件関係者の名誉、プライバシー保護のため、理由は明らかにできない」とコメントしています。














