外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える「外免切替」制度について、去年10月に審査が厳格化されてから合格率が大幅に下がったと警察庁が発表しました。
「外免切替」制度をめぐっては、おととし1年間に日本の免許証を取得した外国人が過去最多となる中、交通ルールを問う「知識確認」が簡単すぎるなどと問題視され、警察庁は去年10月から審査を厳格化し「知識確認」は問題数が5倍に増え、合格基準が正答率90%以上に引き上げられました。
警察庁が調べたところ、去年10月から12月までの合格率は「知識確認」でおととし1年間の92.5%から42.8%に、「実技確認」については30.4%から13.1%となり、ともに大きく低下しました。
警察庁は「厳格化を行った結果があらわれている」としています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









