懸念されていた“地政学リスク”に株価も反応しました。
6万円の大台が見えていた日経平均株価は“イラン攻撃ショック”を受け、取引開始直後からみるみる値を下げ、一時1500円以上も下落。その後は値を戻す展開となり、結局、5万8000円台を回復して取引を終えました。
過熱する株式市場に水を差した“イランへの軍事作戦”。トランプ大統領は「4週間程度続く」との見通しを示しましたが、今後の株価にどう影響するのでしょうか?
岩井コスモ証券 林卓郎 投資情報センター長
「その間(4週間)続くというよりも、その間に解決する可能性があると考えた方が若干正しいかなというか、前向きに捉えられる。まさにそういう動きを想定したような相場の底堅さを示している」
早期の到達も予想された「6万円」。到達時期の見通しに「大きな変化はない」と予想しますが…
岩井コスモ証券 林卓郎 投資情報センター長
「事態が長引けば当然、回復が遅れるということになる。夏場と見ていた6万円がもうちょっと先になるかもしれない。だけどこの辺はイラン情勢次第」
市場の予想通り“強気の相場”は続くのか?“中東情勢”の行方が注目されています。
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