石川県野々市市の60代の女性がSNSを使用した投資話でおよそ1億8000万円をだまし取られました。
警察によりますと2025年10月、野々市市の60代女性がSNSで知り合った人物に紹介された2つのアカウントから「優良銘柄株を紹介する。10パーセント以上のリターンをもたらす」と投資を勧められ、実在する証券会社を介した取り引きと伝えられたということです。

しかし、利益を現金化しようとした際「サービス料などが必要」「証券口座が凍結され解除費用を支払わないと現金化ができない」などのメッセージが届きました。
女性はその後、35回にわたって指定された口座に合わせておよそ1億8000万円を振り込んだということで、SNS型詐欺の1件あたりの被害額としてはこれまでに県内で2番目に多い金額です。














