一貫して無実を訴える母親(29)

松本亜里沙 被告
「暴力をふるうなんてなかったと信じてほしいです」
福岡地裁の法廷に立ち、一貫して無実を訴えたのは、糸田町の無職・松本亜里沙被告(29)です。

8年前、当時住んでいた川崎町の自宅で生後11か月の長女、笑乃(えの)ちゃんに何らかの暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われています。
起訴状などによると、笑乃ちゃんの死因は「急性硬膜下血腫」や脳全体が腫れる「びまん性脳腫脹」でした。
また、後頭部は骨折していました。
裁判では検察側と弁護側が笑乃ちゃんがけがをした要因をめぐって、真っ向から争ってきました。














