中東情勢が混乱していることを受け、日本航空は羽田空港とカタールの首都ドーハを結ぶ便を今月8日まで欠航すると発表しました。

日本航空は先月28日から今月3日まで羽田空港とドーハを結ぶ便を欠航するとしてましたが、きょう新たに今月8日まで欠航すると発表しました。

日本航空は「お客さまと社員の安全を最優先に、国際機関や関係当局からの最新情報を基に運航方針を検討してまいります」としていて、8日以降も欠航の可能性があるとしています。

鳥取社長はきょうの会見で、「毎日向こうにいる社員とオンラインで情報共有している。最新情報を元に運航方針を決定したいと考えている」と述べたうえで、「安全が確認されてから即座に運航できるように、情報収集とシミュレーションをしっかり実施している」と述べました。