隊員らは英語で場所や症状などを丁寧に聞き取っていました。
参加した消防職員は:
「最初は英語を話すことに抵抗感があったが、講習を重ねることでスムーズに会話ができるようになったのでうれしかった」
参加した救急隊員は:
「緊急度が高い時や迅速に搬送しなくてはならないときは言語でのコミュニケーションが必要になってきますので、これからも勉強して現場にいかしていきたい」
富士五湖消防本部が去年1年間に救急搬送した外国人は284人で過去最多だったということです。
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