隊員らは英語で場所や症状などを丁寧に聞き取っていました。
参加した消防職員は:
「最初は英語を話すことに抵抗感があったが、講習を重ねることでスムーズに会話ができるようになったのでうれしかった」
参加した救急隊員は:
「緊急度が高い時や迅速に搬送しなくてはならないときは言語でのコミュニケーションが必要になってきますので、これからも勉強して現場にいかしていきたい」
富士五湖消防本部が去年1年間に救急搬送した外国人は284人で過去最多だったということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









