小倉こども政策担当大臣は、こども政策の司令塔機能を担うこども家庭庁について、来年4月に430人体制で発足すると明らかにしました。
小倉将信 こども政策担当大臣
「現状の体制から大幅な増員となる見込みでありまして、人員体制を最大限に生かして子ども政策を強力に推進してもらいたい」
小倉大臣は来年4月に発足するこども家庭庁について、厚労省や内閣府から移管する人数と比較しておよそ1.7倍に増員するなどして、合計430人体制で発足すると明らかにしました。
こども家庭庁長官をトップに「こども成育局」「こども支援局」の2局体制とし、妊娠期から出産、子育てまでの切れ目ない支援の実現などを目指すとしています。
また、きょう閣議決定されたこども家庭庁の当初予算は、昨年度からおよそ1200億円増額の4兆8000億円が計上されました。
小倉大臣は「子ども予算倍増に向けた一里塚となる予算となった」と述べたうえで、「2局体制は非常に異例のこと。この人員体制を最大限に生かして子ども政策を強力に推進してもらいたい」と強調しました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









