知人女性の首を絞め、ナイフで突きつけながら脅したなどとして、広島県警は1日、広島市西区に住む自称会社員の男(29)を傷害と暴力行為処罰法違反の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は1日午前11時45分ごろから同日正午ごろまで、知人女性の自宅で、女性の首を腕で締め付け、腹部にナイフを突きつけ、「どう落とし前つけるんや」と言って脅した疑いが持たれています。女性は首にけがをしたということです。
被害関係者からの110通報で事件が発覚。警察の調べに男は「首元を押したことに間違いないが、ナイフを突きつけて脅迫はしていない」と供述しているということです。
警察が詳しい事件のいきさつを調べています。














