社会課題の解決を目指して高校生がSDGsのアイデアを競うコンテストの最終審査と表彰式がきょうAPU・立命館アジア太平洋大学で行われました。
今年で3回目を迎えた「SDGsQUESTみらい甲子園」県大会には、県内の高校から323人79チームが出場しました。きょうはAPUで最終審査が行われました。
各チームが「人口減少」や「地域資源の活用」などテーマに掲げた社会課題を解決するアイデアと行動計画を発表しました。
審査の結果、女子生徒特有の健康課題を解消するため、自宅でオンライン授業を受けられる制度を提案した東九州龍谷のチームが最優秀賞を受賞しました。チームはSDGsに取り組む全国の高校生の交流会に参加します。














