イスラエルの中部テルアビブです。ここはイスラエルがイランへの攻撃を始めて、そしてイランからの反撃のいわゆる標的の中心地とも言えるような場所なんです。
先ほど10分ほど前、テルアビブにサイレンが鳴り響きまして私達も一時シェルターへと避難しました。そのさらに10分20分ほど前にもサイレンが鳴り響くなど、非常に攻撃が頻発しているような場所です。そのときに空を見上げると、イランからの弾道ミサイルを迎撃するイスラエルの迎撃ミサイルの様子というのも確認しました。
今ご覧になっているのは民家です。きのうのイランによる弾道ミサイルの攻撃で被害を受け崩れ落ちているような状況です。ここでは50代の女性が1人死亡、さらに別の男性の住人がいま重体だということです。
こうしたなか、イランメディアは日本時間きょう午前11時すぎ、「イランの歴史上、かつてないほど激しい攻撃をまもなく始める」とする革命防衛隊の声明を伝えました。
その後、イスラエルでは多くの場所でサイレンがなり、イランによる弾道ミサイルの攻撃がありましたが、これまでのところ目立った被害は確認されていません。
ただ、イスラエルもイスラエルとイラン双方ともに今後も攻撃を続けていくということで、予断を許さない緊迫した状況が続いています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









